SNSについて

SNSを現在では、とても身近に、気軽に利用をしていると思います。
SNSでは、いろいろな記事やつぶやきを投稿したり、気に入った投稿に「いいね」を送ったり、みんなに知って欲しい内容については拡散したりして、コミュニケーションツールや情報ツールとなっています。

SNSを利用している中で、気をつけなければいけないと思っていることを書いてみようと思います。

SNSへの投稿ですが、それぞれ自分の思ったことやその場で起きたことを書いていると思います。
その中でも、投稿する内容は正しく、責任を持って書く必要があると思ってます。
本日、川崎で大変痛ましい事件が起きました。
お亡くなりになられた方に対してはご冥福を心からお祈り申し上げます。
この事件に対してのマスコミの報道について、過去の報道も含めた批判や提言のつぶやきがありました。
過剰な報道姿勢に対しての批判については、様々な番組を見ていてそのように思うこと(なぜそこまでやるなど)があるため、私もそのように思いました。
しかし、既に報道されている内容がまだ報道されていないように書かれているものも見受けられました。(投稿時間から)
思いを投稿することは良いのですが、事実は確認して投稿すべきだと思います。
内容によっては、拡散されて影響が大きくなることもあります。
投稿する場合には、文章を作成した後、一度一通り読んでみて、かつ内容に誤りがないか(事実と違っていないか)を確認した上で投稿する必要があります。

次に「いいね」や拡散についてです。
日常的に、投稿を読んで、「いいね」を送ったり、拡散(リツイートなど)を気軽に行っていると思います。
しかし、中には「フェイクニュース」や「デマツイート」もあり、それをリツイートすることによって、誤った情報が拡散される可能性があります。
つい先日、秋葉原駅そばのガードにトラックが引っかかった事故の画像をのせたツイートが流れました。
私は、以前同じ事故があったことを知っていて、「なぜいまさら」と思って見ていました。
しかし、このツイートはその後「デマ」であったことがわかりました。
衝撃的なことがツイートとして流れてきた時には、他の人にも知ってもらいたいとおもってリツイートしょうと思うでしょう。
その場合においても、「その内容は本当に正しいか?」を一度考えてみてからリツイートの行動に移った方がよいと思います。

SNSというものは、便利な反面、内容によっては、様々な影響を及ぼしかねない点があります。
常に一呼吸置くということを心がけて、楽しいコミュニケーションツールとして使っていければと思っています。